不貞行為としての不倫とは、既婚の男性または女性がその結婚相手とは別の異性と男女として交際し性的な関係にまでなることを指します。(独身の男性または女性が既婚の男性または女性と恋人同士の関係になり性的な関係にまでなる場合も同様)。
不倫という行為は民法第770条の法的な離婚事由という項目に認められ、家庭が壊れた場合結婚相手に裁判に持ち込まれる可能性があり、損害賠償や慰謝料などの民事上の責任を果たさなければなりません。
浮気をする理由の中の1つに、夫婦のセックスレスが増加しているとの事実が存在し、セックスレスが増えることで浮気をしてしまう人が更に増加していくという相互関係は明らかに存在するようです。
通常浮気調査として実施される調査には、婚姻状態にある相手がいるのにその結婚相手とは別の男か女と一線を越えた関係に至る不倫や不貞に関しての情報収集活動も盛り込まれており、きめ細かい対応が期待できます。
警察とはそもそも事件発生後に捜査を開始して解決していきますが、探偵はそうではなく問題を未然に解決し事件を予防することを使命とし民法上の不法行為と呼べるものを明らかにすること等を業務として行っています。
すでに離婚を前提条件に浮気調査を決意する方と、離婚の予定は無かったはずなのに調査の進行につれて夫の不貞に対して耐えることができなくなり離婚を決意する方がおられます。
不倫に及ぶことは平和な家庭や友人たちとの関係を瞬時にぶち壊してしまう危うさを抱え、経済的にも精神の上でも打ちのめされ、せっかく作り上げた社会での信用や生きていくうえでの基盤をも失くす恐れがあるのです。
各探偵社ごとに差がありますが、浮気についての調査料金をはじき出す計算方法は、1日あたり3~5時間の業務、調査委員の出動人数2~3名、結構な難易度が想定される案件でも最大4名程度にするような調査パックプランを設けており必要に応じてオプションが追加されます。
調査のお願いをするかどうかはまだ決めていなくても、客観的な見方で旦那さんの行動について探偵事務所に打ち明けて、浮気と判断していいかどうかにおける参考意見を求めるのもおすすめです。
中年世代の男性というのは、言うまでもなく衰えを知らない肉食系の年代でうら若い女性が非常に好きなので、双方の要求が一致して不倫になってしまうようです。
浮気とか不倫に限定されるものではなく、盗聴器・盗撮器が仕掛けられているかどうかの調査、結婚調査や婚姻調査、取引先の会社に関する企業調査、他にもストーカー対策依頼まで、多岐にわたる心配事により探偵事務所や興信所を頼る人々が増加の一途を辿りつづけているようです。
浮気に関する調査を探偵社に依頼しようと計画している方に。ゆるぎない信念を持った指導により作り上げられたベテランの腕が、パートナーの不貞に苦悩する時間を過去のものにします。
不倫行為は、相手に拒絶の意思がないことを確認したのであれば犯罪にはならないので、刑法犯として処罰することは無理ですが、道徳上やってはいけないことでその報いはとても大きく後悔をともなうものとなります。
不貞行為が表ざたになって今まで築き上げてきた信頼を壊してしまうのはほんの一瞬ですが、崩れ去った信頼する心を回復するには永遠に続くかと思われるような長い歳月が必要です。
男性にとっては所詮は遊びで性欲を満たすための出来心の浮気や不倫との解釈だと思いますが、相手の女性の気持ちが変わって遊びなどではなく本当の恋愛をしたい相手になるという可能性だってあるのです。